【ソウル13日共同】韓国政府の中央災害対策本部は13日、`14|により同日午後10時(日本時間同)現在で死者58人、行方不明者27人になったことを明らかにした。
死者、不明者が計100人を超える可能性もある。
全国で計約1万世帯の約2万5000人が一時、学校などに避難した。

 韓国政府は同日、高建首相主宰で緊急対策会議を開催した。

 同日午後9時ごろには南部の馬山市の建物内で生き埋めとなった2人の遺体が新たに収容されたほか、停電や通信途絶で被害の実態把握は難航している。

 同本部によると、死者、不明者は慶尚南道が41人で最も多く、全羅南道で9人など同国南部に集中。
豪雨による土砂崩れや住宅崩壊のほか、切れた電線に触れ感電死した人もいた。
(共同通信)[]
