`6|の影響で西日本では21日、公共交通機関に大きな乱れが出た。 関西空港を発着する空の便は釜山や香港行きなど国際線5便を含む13便が欠航。 大阪空港や中国、四国、九州地方の各空港でも欠航が相次ぎ、日航で63便、全日空で62便に上った。 船便は、徳島と和歌山を結ぶ南海フェリーや隠岐諸島を発着するフェリーの全便が欠航。 このほか四国を中心に各地でフェリーや高速船が運航を見合わせ、琵琶湖の観光船も終日運休を決定。 神戸港では、中国・上海からの客船が入港できず、港外で待機した。 鉄道では、jr東海道新幹線が強風のため上下線で岐阜羽島−京都間で運転を見合わせた。 山陽線の新倉敷−金光間では木が倒れ運転を停止。 徳島、高知両県内の全区間、瀬戸大橋線の全線のほか、関西線、紀勢線の一部区間でも運転を見合わせた。 湖西線は、強風のため上下線で徐行運転し、特急など上下線で計10本が最大15分遅れた。 (共同通信)[]