`10|の影響で、31日の空の便は四国を発着する便を中心に乱れ、午後5時現在で計143便が欠航、約1万2000人に影響した。

 高知空港は午後の発着便が全便欠航。
松山空港も、昼すぎ以降の便がすべて欠航した。

 欠航便が出たのは、南紀白浜、岡山、広島、広島西、高松、徳島、松山、高知、北九州、大分の各空港と、羽田、名古屋、大阪、福岡などを結ぶ路線。
日航が50便、全日空が41便のほか、jalエクスプレス6便、日本トランスオーシャン航空4便、ジェイエア11便、日本エアコミューター28便、フェアリンク3便。
(共同通信)[]
