17日、大気の状態が不安定になり県南部を中心に大雨が降り、jr日豊線に影響が出た。 午後0時48分宮崎空港発別府行きの特急にちりん16号など上下計4本が運休や部分運休。 上下7本が185分~45分遅れ、2800人に影響した。 大分地方気象台によると、西日本が太平洋高気圧の周辺部で気象が不安定になりやすく、`15|の影響で南からの湿った空気が流れ込んだため。 昼ごろから夕方までで、1時間雨量では蒲江で41ミリ、出羽(野津町)で34ミリ、宇目で32ミリを記録。 また、16日夜の降り始めから翌17日午後6時までの雨量は、宇目で167ミリ、出羽で141ミリに達した。 【大島祥平】 8月18日朝刊 (毎日新聞) -