大型で強い`17|は23日昼、やや発達しながら沖縄・宮古島の南南東約210キロの海上を時速約20キロで西北西へ進んだ。 宮古・八重山地方は同日午後にも風速25メートル以上の暴風域に入り、台風は24日にかけて同地方を通過し東シナ海方面に進む見込み。 本州付近に停滞している前線に向かって台風周辺の湿った空気が流れ込み、西日本から東日本は24日にかけて局地的に大雨になる恐れがあり、気象庁は土砂災害や河川増水などへの警戒を呼び掛けた。 23日正午現在、中心気圧は970ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は35メートル。 中心から半径130キロ以内が暴風域で、半径520キロ以内が風速15メートル以上の強風域となっている。 (共同通信) -