岐阜地方気象台によると、大型で強い`16|の影響で、県内は過ぎ去った31日午前も、大雨、洪水、強風と大荒れの天候が予想されている。 同気象台は「台風が去った後も河川の増水や土砂崩れに注意するように」と警戒を呼びかけている。 30日午後3時35分、県内全域に大雨・洪水・強風警報が発令され、各自治体が災害連絡室を設置するなど対応に追われた。 岐阜地方気象台によると、`16|は31日正午ごろには県内を抜ける見込みだが、通過後も河川の増水や土砂災害の危険性が高まるとして、注意を呼びかけている。 各地の予想降水量は次の通り。 「岐阜・西濃」山間部350ミリ▽同平野部250ミリ▽「東濃」山間部250ミリ▽同平野部200ミリ▽「中濃」山間部350ミリ▽同平野部250ミリ▽飛騨北部200ミリ▽飛騨南部250ミリ。 【米川直己】 8月31日朝刊 (毎日新聞) -