消失する前のイクイバエ灯台(第十管区海上保安本部提供) 宮崎県日向市の細島港沖のイクイバエ灯台が`16|による高波で全壊、土台部分を残し消失していたことが3日、分かった。 第10管区海上保安本部(鹿児島)によると、同灯台は高さ約8メートル、直径約3メートルの鉄筋コンクリート製。 1956年、細島港約2キロ沖の岩場に設置された。 8月30日午後4時半ごろ、宮崎県職員が「灯台が見えない」と通報した。 同保安本部は、早ければ6日にも簡易式の灯台を設置するという。 (共同通信) -