大型で非常に強い`18|は6日午前0時現在、鹿児島県沖永良部島の西約120キロを時速15キロで北北西へ進んでいる。 気象庁の観測によると、中心気圧は930ヘクト・パスカル、中心付近の最大風速は45メートルで、中心の東側260キロと西側200キロ以内では風速25メートル以上の暴風が吹いている。 台風は、沖縄本島を通過した後も非常に強い勢力を維持したまま、その後、北東に進路を変え、7日には西日本に接近する恐れがある。 同庁は暴風、高波、高潮に警戒するよう呼びかけている。 ◇ `18|の影響で、那覇市の女性(56)が強風で転んで胸の骨を折るなど沖縄、鹿児島両県で16人がけが、約5万4千戸が停電した。 (読売新聞) -