大型で非常に強い`18|は6日午前10時現在、徳之島の西北西約190キロを時速10キロで北北西へ進んでいる。 気象庁の観測によると、中心気圧は940ヘクト・パスカル、中心付近の最大風速は40メートルで、中心の東側280キロと西側220キロ以内では風速25メートル以上の暴風が吹いている。 台風は非常に強い勢力を維持したままゆっくり進み、北東に進路を変えて7日朝には九州北部に接近する恐れがあり、同庁は暴風や高波、高潮に警戒するよう呼びかけている。 台風の影響で、日本航空と全日空で沖縄・鹿児島の発着便計61便が欠航した。 (読売新聞) -