`18|の接近で、県内は6日昼、全域が風速15メートル以上の強風域に入った。 7日未明には風速25メートル以上の暴風域に入り、午前10~11時に最接近する見込み。 大分地方気象台は突風や土砂崩れに注意を呼びかけている。 気象台によると、同日昼過ぎまでの降水量は南部400ミリ▽竹田直入地域300ミリ▽中部200ミリ▽北部、日田玖珠地域100ミリの見込み。 同日昼ごろには、地域によって1時間に50ミリの強い雨が降る。 `16|の影響で、地盤がゆるんでいるところが多く、雨や倒木による土砂崩れに注意が必要。 風も瞬間風速は40メートル近くにのぼる見込み。 県内は6日にも午後5時現在で竹田市倉木137ミリ▽野津町出羽127ミリ▽大分44ミリ――など各地で100ミリを超える雨が降った。 県内の交通機関は、国道九四、九四オレンジ、スオーナダ各フェリー、高速船ソレイユが7日の欠航を決めた。 【結城かほる】 9月7日朝刊 (毎日新聞) -