`18|の直撃を受けた九州・沖縄地方では7日、土砂崩れで生き埋めとなった男性1人が死亡。 強風などにより計119人が負傷し、うち1人が重体となった。 交通機関は欠航や運休が相次ぎまひ状態。 小、中学校を中心に約4500校が臨時休校となるなど、市民生活は寸断された。 鹿児島県東郷町では、がけ下で台風による倒木の後始末をしていた男性(62)が崩れた土砂の下敷きとなり、搬送先の病院で死亡。 熊本県鹿本町では、ビニールハウスを点検して帰る途中の女性(66)が強風にあおられて倒れ、頭を強く打って意識不明の重体となった。 jr九州は全線が始発から運転を見合わせ、午後3時すぎに鹿児島県内の一部路線で運転を再開したが、約60万人に影響した。 九州自動車道は全線で一時通行止めとなり、他の高速道路でも通行止めになる区間が相次いだ。 (共同通信) -