山口県下松市の笠戸島沖で7日、インドネシア船籍の貨物船「tri ardhianto」(22人乗り組み)が`18|の暴風で座礁した事故で、徳山海上保安部は8日午後、新たにインドネシア人の乗組員とみられる2人の遺体を収容した。 これまでに計11人の死亡が確認され、同保安部が身元の特定を急いでいる。 同保安部によると、乗組員は22歳から64歳のインドネシア男性とみられている。 同保安部と山口県警は引き続き海上と海岸を調べ、ほかの乗組員の捜索を続けている。 (共同通信) -