`18|による強風で、青森県内のリンゴ栽培面積のうち75%を上回る約1万6500ヘクタールで実が落ちる被害が出たことが9日、青森県の調査で分かった。 昨年9月の`14|では、約1万7500ヘクタールで予想収穫量の約1割が落下、被害額は約73億円に上ったが、同県農林水産部は「落果率は2割以上と予想され、今回の方が被害額が増える」と分析、落ちた量や被害金額の集計を急いでいる。 同県内のスーパーなど83店は、`18|で落ちたリンゴを格安で販売を始めた。 青森県は10日に、今回の被害も踏まえリンゴ園の災害対策強化のための整備事業の割当額増額などを求める要望書を国に提出する。 (共同通信) -