第8管区海上保安本部(舞鶴)は10日、島根県・隠岐諸島の加茂漁港(西郷町)に設置されていた高さ約6メートルの灯台が倒壊、水没しているのが見つかったと発表した。 `18|による強風と波で倒壊したとみられ、復旧のめどは立っていない。 同保安本部によると、同灯台は繊維強化プラスチック(frp)製で1995年に設置。 周辺の被害状況を調査していた境海上保安部(境港)の巡視船が、長さ約30メートルの防波堤ごと水深約10メートルの海底に沈んでいるのを見つけた。 `18|では、西郷町で最大瞬間風速55・8メートル、波の高さは7メートル以上を記録した。 (共同通信) -