`16_18|で被害を受けた農家などへの対応について、広瀬勝貞知事は16日の定例本会議で、あらかじめ融資枠5億円の利子補給分などを当初予算に計上しているとしたうえで「計上済みを除き、新たな予算措置が必要。 まとまり次第、補正で対応したい」と補正予算を組む可能性を示唆した。 さらに「農業近代化資金等の利率低減などを早急に検討したい」と具体策に触れた。 同資金は国、県、市町村の農家への制度融資で、復旧のための借り入れなどに充てることができる。 【藤原弘】 9月17日朝刊 (毎日新聞) -