`21|の影響で、山陽新幹線は29日午後4時半すぎ、広島市西区で規制値を超える風速を計測したため、新岩国−東広島間で上下線の運転を取りやめた。 同日午後2時15分ごろにも、兵庫県相生市で1時間あたりの降雨量が規制値に達し、相生−岡山間で上下線の運転を一時見合わせた。 台風の接近に伴い山陽新幹線は同日午前10時すぎから、博多−小倉、新下関−新岩国、新山口−三原の各区間で順次、徐行運転。 jr西日本によると、山陽新幹線は部分運休を含め上下線計9本が運休。 43本が最大約70分遅れ、計約2万2000人に影響が出た。 在来線では同日午後、山陽線相生−有年間(兵庫県相生市)、赤穂線坂越−西相生間(同県赤穂市)で線路が冠水し、運転を取りやめた。 関西線、姫新線でも一部区間の運行が停止された。 (共同通信) -