`21|の影響で、29日の空の便は九州、四国の発着便を中心に国内線計345便が欠航、約2万8000人に影響が出た。 30日も乱れは続く見通し。 鹿児島、宮崎、熊本、大分、長崎、佐賀、北九州など九州各地の空港は早朝から全便欠航が続いたが、午後から徐々に運航を再開。 高知、松山、高松、徳島、広島、出雲、米子、鳥取など四国、中国地方の空港は、昼すぎから欠航が相次いだ。 福岡空港は大半の便が平常通り運航した。 航空会社別の欠航は、全日空149便、日航91便、スカイネットアジア航空14便、日本エアコミューター61便など。 (共同通信) -