`21|による豪雨で土石流や土砂崩れが相次ぎ、7人が行方不明となっている三重県宮川村では、30日早朝から自衛隊や県警、消防が500人態勢で捜索を再開した。 民家4戸が全壊し、6人が行方不明になっていた滝谷地区は、約400人が捜索を実施。 午前7時40分ごろ、村議鈴木一平さん(68)が自宅裏の土砂から遺体で見つかった。 自衛隊などは滝谷地区で残る5人と、小滝地区の1人の計6人の捜索を続けている。 これで、`21|の豪雨による三重県内の死者は3人、行方不明8人となった。 (読売新聞) -