`23|の影響で九州・沖縄では、19日までに沖縄県内で強風で転倒するなどして6人がけがをしたほか、空や海の便で欠航が相次いだ。 沖縄県警などによると、19日、那覇市で女性(86)や男性(91)が強風にあおられ転倒、石川市でも女性(78)が自宅倉庫で転倒し、いずれも頭に軽傷。 東村の男性(80)は、漁港で船の陸揚げ中に腕などに軽いけがをした。 また18日夜、沖縄市の女性(57)が、19日には那覇市の男性(67)が、いずれも強風で急に閉まった自宅ドアに手を挟まれ、指を骨折した。 同県内では、19日午後3時現在、約8400世帯が停電。 渡名喜村などで44人が自主避難した。 座間味村阿嘉島では漁港防波堤が約50メートルにわたって決壊し、漁船約10隻に被害が出た。 (共同通信) -