中国地方の最高峰・大山(1729メートル)で27日朝、初冠雪を記録した。 鳥取地方気象台米子測候所(米子市)によると、昨年より3日遅い。 `23|で倒木が目立ち、紅葉も遅れ気味だったが、ここ数日の冷え込みで一気に広がり、見ごろを迎えたという。 同測候所が午前7時40分、雲の切れ間から目視で初冠雪を観測した。 大山では20日から「大山紅葉まつり」(大山町観光協会主催)が開催中で、自然公園財団鳥取支部(大山町)によると、同8時の頂上はマイナス2度で、頂上から7合目まで約1センチの積雪が見られたという。 【小松原弘人】 10月28日朝刊 (毎日新聞) -