気象庁は1日、10月の気温や降水量など気候統計をまとめた。 10月は`22_23|の相次ぐ上陸と秋雨前線の影響などにより各地で記録的な大雨となり、勝浦(千葉県)、東京・大手町、大島(東京都)、横浜、静岡、御前崎(静岡県)、舞鶴(京都府)の7地点で、1カ月間の降水量記録を塗り替えた。 東北南部−東海と西日本の一部では月降水量が10月の平年の300%以上となり、特に静岡は957ミリで平年比557%、甲府は586ミリで同543%、東京は780ミリで同478%、白河(福島県)は526ミリで同470%だった。 1951年の統計開始以来、10月の台風上陸数が2個となったのは1位タイ記録。 南西諸島への台風接近数は3個で最多だった。 (共同通信) -