8月末の`16|で崩落し、全面通行止めとなっていた五木村築切地区の国道445号に24日、応急の仮設道路(長さ500メートル、幅4メートル)が設置され、片側交互通行で往来が可能となった。 仮設道路は、石を詰めた鋼製のかごで斜面下側を固めた上で、斜面との間に土を盛り、舗装して完成させた。 県は今年度中に本復旧工事に着手し、05年度末までに完成させたい考え。 12月25日朝刊 (毎日新聞) -