昨年8、9月の`16_18|の影響で、転落防止さくなどが壊れて立ち入り禁止となっていた明石市の大蔵海岸と中崎のベランダ護岸(計約900メートル)が28日午後から一般開放される。 台風の影響で、延長約1・7キロの海岸に設けていた転落防止さくが壊れ、立ち入り禁止に。 危険のない個所は昨年末に開放され、被害の大きかった2カ所がこのほど、修復された。 修復費は約5900万円。 28日は午後から、立ち入り禁止のバリケードを撤去し、撤去したところから開放する。 【南良靖雄】 〔神戸版〕 4月28日朝刊(毎日新聞) -