気象庁は10日、関東甲信地方が梅雨入りしたとみられると発表した。 平年より2日遅く、昨年に比べると4日遅い。 沖縄と奄美地方は5月上旬に梅雨入りしたが、本州では最も早い梅雨入りとなった。 気象庁によると、10日の関東甲信地方は、伊豆諸島南部に接近する`4|や前線の影響を受け、所々で雨が降り続くぐずついた空模様となった。 向こう1週間も前線などの影響で、曇りや雨の日が多くなる見込みという。 沖縄地方は5月2日ごろ、奄美地方は同月9日ごろに梅雨入りしたとみられる。 (共同通信) -