非常に強い`11|は22日夜、小笠原諸島・父島の南西の海上を北西に進み、25日午後には紀伊半島沖に接近し、その後上陸する恐れもある。 一方、`12|は父島の東北東の海上を北北西に進み、次第に進路を東寄りに変えて日本から遠ざかる見通し。 気象庁の観測によると、午後9時現在、11号は父島の南西約490キロの海上をゆっくりとした速さで北北西に進んだ。 中心気圧は940ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は45メートル。 12号は父島の東北東約470キロの海上を時速約20キロで北北西に進んだ。 中心気圧は980ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は30メートル。 (時事通信) -