`11|の影響で、鉄道と空の便は26日もダイヤが乱れた。 関東地方のjr在来線は、強風のため倒木が相次ぐなどし、午後1時現在、178本が運休、乗客約5万3000人に影響した。 宮城、福島県など東北地方でも大雨で一部区間の運転を見合わせた。 群馬県長野原町の吾妻線で午前5時25分ごろ、電車が長さ約15メートルの倒木と接触、割れたガラスで運転士が軽いけが。 中央線の相模湖−藤野(神奈川)間の架線には木の枝が垂れ、総武線は松岸−猿田(千葉)で倒木があり、いずれも一時運転を見合わせた。 千葉と東京を結ぶ「わかしお」「さざなみ」など、特急23本も運休した。 空は、日航や全日空などは前日の欠航で機材ぐりがつかず、羽田発の札幌、関西、那覇行きの便など計33便が欠航。 国際線も、日航の羽田−グアム便など計7便が欠航した。 (共同通信) -