大型で非常に強い`13|は31日、沖縄県・石垣島の南東海上を西北西に進み、宮古島や石垣島などの先島諸島が暴風域に入った。 今後も勢力を維持しながら、西北西に進み、同日夜遅くにかけて先島諸島を通過し、9月1日朝には台湾に達する見込み。 気象庁は高波や暴風、大雨に厳重な警戒を呼び掛けた。 気象庁によると、`13|は31日正午現在、石垣島の南南東約160キロの海上を時速約20キロで西北西に進行。 中心気圧は935ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は45メートルで、中心から半径240キロ以内は風速25メートル以上の暴風域となっている。 9月1日午前零時には、与那国島の南西約80キロを中心とする半径110キロの円内に達し、1日夕以降は台湾から中国へと向かう見通し。 (共同通信) -