全国的に高気圧に覆われた1日、県内でも鳥取市で最高気温35・8度(平年30・2度)を観測するなど、各地で真夏日を記録した。 鳥取市は6月25日の35・7度以来、今年一番の暑さとなり、9月としては1943年の観測以来、過去4番目だった。 鳥取地方気象台によると、今週中は30度以上の厳しい残暑が続く見込み。 他の3市でも▽倉吉33度(同28・2度)▽米子33・4度(同29・3度)▽境港33・6度(同29・2度)――を記録。 `14|が接近する7日ごろから天気は下り坂となり、気温も低くなるという。 【松本杏】 9月2日朝刊(毎日新聞) -