大型で非常に強い`14|は2日、沖ノ鳥島の南東海上を北西に進んだ。 今後発達しながら、4日に大東島地方に接近し、その後北寄りに進路を変え、奄美、沖縄本島地方に向かう見通し。 5日以降は九州に接近する恐れがある。 大東島地方は3日朝に強風域、4日に暴風域に入る見込みで、奄美、沖縄本島地方でも4日は大しけとなり、同日夜に暴風域に入る可能性があるという。 気象庁によると、午後6時現在、`14|は沖ノ鳥島の南東約60キロの海上にあって、時速約15キロで北西に進行。 中心気圧は925ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は50メートルで、中心から半径280キロ以内では風速25メートル以上の暴風、中心の南東側850キロと北西側600キロ以内は風速15メートル以上の強風域となっている。 (共同通信) -