大型で強い`14|は6日、勢力を維持したまま九州などを暴風域に巻き込み北上、長崎県諫早市付近に上陸した。 土砂崩れが相次ぎ、1人が死亡したほか、15人が行方不明。 突風で窓ガラスが割れるなどして41人が負傷した。 九州では宮崎県を中心に4万7000世帯以上、約10万8000人に避難指示が出されたほか、約3万3000人が自主避難した。 中国、四国での自主避難も計3000人近くになった。 宮崎県高千穂町では土砂崩れで計5人が不明となり、宮崎県警が土砂の中から佐藤賢一さん(70)を発見したが、死亡が確認された。 同県椎葉村では土石流で民家5棟が流され男女3人が不明。 同県山之口町でも裏山が崩れ、男性の行方が分からなくなった。 (共同通信) -