`14|の強風で松の木が倒れ、壊れた永平寺の渡り廊下=7日午後1時30分、福井県永平寺町 7日午前3時半ごろ、禅宗の道場として知られる福井県永平寺町の永平寺で、`14|の強風で松の木(直径約1メートル、高さ約30メートル)が倒れ、「中雀門」と呼ばれる建物の西側にある渡り廊下約40平方メートルが壊れているのを修行僧が見つけた。 けが人はいなかった。 永平寺によると、中雀門は山門と仏殿の間にあり、廊下は僧堂と食事を作る大庫院を結んでいる。 松の木は根元から折れていたという。 永平寺は同日、壊れた廊下周辺の参拝客の立ち入りを禁止した。 (共同通信) -