大型で強い`14|は7日の午前9時ごろから午後にかけて石川県に最接近するとみられる。 金沢地方気象台によると、7日午前6時までの予想雨量は最大で加賀南部の70ミリ。 東寄りの強い風が吹く恐れがあり、7日午前3時ごろから風が強まるとみられ、暴風警報を発令する可能性もあるという。 同気象台は、強風と高波への警戒、農作物の管理を呼びかけている。 また、夏から秋は潮位が高いことから、台風通過後も沿岸部では高潮への備えが必要という。 また、フェーン現象の影響で高温や乾燥に見舞われる恐れがあるため、火の取り扱いにも注意が必要としている。 県教委のまとめでは、県内の多くの公立小中高校や養護学校などで7日の休校を決めた。 9月7日朝刊(毎日新聞) -