三木市ブドウ品評会(同市園芸組合など主催)が7日、同市役所で開かれた=写真。 市内の観光ブドウ園や農家などが栽培した「マスカット・ベリーa」と「ピオーネ」の2種類計108点が出品された。 品評会は、農家の栽培技術の向上と産地の振興を目指して66年から開催。 昨年は`16_18|による被害で中止になっていただけに、生産者は品評会の再開に力を入れていた。 県立農林水産技術総合センターの大西忠男・園芸部長ら5人の審査員が房の締まり具合や粒の大きさ、病害虫の被害状況などをチェックした。 その結果、最優秀の県知事賞には、同市口吉川町の安居勲さん(62)のブドウが選ばれた。 【南良靖雄】 〔神戸版〕 9月8日朝刊(毎日新聞) -