日本損害保険協会は15日、今月4~7日にかけて被害をもたらした`14|とそれに伴う大雨による損害保険金の支払額が約588億円に上るとの見通しを発表した。 風水害による保険金支払額としては今年の最高額で、協会が1970年に統計を取り始めて以降では、10番目の大きさとなった。 今後、さらに支払額が増える可能性がある。 地域別の支払い見込みは、今月4日夜から5日にかけて集中豪雨となった東京都で6751件、53億円。 `14|が通過した九州地方では、宮崎、鹿児島の両県だけで3万1273件、225億円に達している。 (読売新聞) -