強い`17|は25日午後0時現在、千葉県銚子市の南南東約210キロの海上を時速35キロの速さで北東に進んでいる。 伊豆諸島や関東地方の雨は峠を越えたが、関東地方は9メートルを超える猛烈なしけとなり、風速20メートルを超える非常に強い風が吹いている。 今後、関東・東北地方では26日にかけて、風速20メートルを超える風が吹く見込み。 また、関東地方の猛烈なしけは夜にかけて続き、東北地方の太平洋側では6メートルを超える大しけになる見込みで、気象庁は、暴風、高波に注意を呼びかけている。 気象庁によると、`17|の中心の気圧は955ヘクト・パスカルで、中心付近の最大風速は40メートル、中心から半径130キロ以内で風速25メートル以上の暴風となっている。 強い勢力を保ったまま関東の東海上を北東に進み、26日には次第に勢力が弱まる見通し。 (読売新聞) -