非常に強い`19|は1日、石垣島の南南東の海上を西北西に進んだ。 2日未明にかけて八重山地方に最も接近する。 宮古・八重山地方の海上は波の高さが9メートルを超える猛烈なしけとなっており、気象庁は暴風や高波に警戒を呼び掛けた。 気象庁によると、`19|は、1日午後6時現在、石垣島の南南東約150キロの海上を時速約25キロで進行。 中心気圧は930ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は50メートルで、中心から半径140キロ以内は風速25メートル以上の暴風域となっている。 2日午後6時には、台湾海峡を中心とする半径150キロの円内に達するという。 (共同通信) -