`14|に伴う豪雨で山口県岩国市の山陽自動車道が崩落、3人が死亡した事故で、西日本高速道路(旧日本道路公団)が設置した調査検討委員会が1日、広島市で開かれ、現場周辺では地下水などの排水口が1カ所に集中しており「(排水口を)複数設置するなど、配慮すべきだった」と指摘した。 委員長の村田秀一山口大教授は会合後に記者会見し「予想外の雨量など気象的要因が一番大きい」とした上で、地形的にも雨水や地下水が集まりやすかった点を挙げ「排水がしっかりしていれば(崩落は)免れた可能性がある」と述べた。 (共同通信) -