気象庁は3日、9月の気温や降水量などの気候統計をまとめた。 全国的に残暑が厳しく、西日本の平均気温は平年比1・8度のプラスで、統計が残る1946年以降2位タイの記録となり、東日本も4位の記録だった。 同庁によると、平均気温は北日本で平年より1・1度、東日本で1・5度高かった。 佐世保(長崎)、熊本、人吉(熊本)、延岡(宮崎)の4地点で統計開始以来の最高値を更新し、岐阜、大分でも最高値と並んだ。 降水量は、`14|の影響で、四国は21%、九州南部は49%平年を上回った。 逆に関東甲信は平年の49%、東海は48%しか降らず、特に水戸20%、三島(静岡)23%、千葉30%と少なかった。 (共同通信) -