四国電力中村支店(国久清司支店長)は14日、「よんでんグループふれあい旬間」(20~31日)の一環として、社員、四電工、四電ビジネスなどの関連会社員ら約60人が四万十市名鹿の大名鹿浜の清掃活動をした。 同浜は、`14|の影響で流木やゴミなどが流れ着いており、普段はきれいな海岸だが、波打ち際などがゴミの山となっていた。 四電工の社員が海岸近くに住んでおり、区長から「ゴミを何とかしてほしい」との要望が出され、この日の作業となった。 社員たちは、ビニール袋を持って海岸ぶちにあるプラスチックやビニール片を集めたほか、クレーン車のロープで長さ約5メートルもある流木を引き寄せ、チェーンソーで小さく切断した。 約2時間ほどで2トントラック12台分のゴミや流木が集められ、浜は見違えるようにきれいになった。 【真明薫】 10月15日朝刊 (毎日新聞) -