◇無料で救急法、炊き出し訓練 日本赤十字社県支部は、県内での風水害や地震の際にボランティア活動する「災害時救援赤十字奉仕団」の団員を募集している。 18歳以上の県内在住者で資格は必要ない。 参加は無料で、救急法の講習や災害救護訓練を受ける。 県支部は「災害時は多くの支援が必要。 自主的に行動できる技術を習得してほしい」と呼びかけている。 応募は5月20日必着。 【中尾祐児】 昨年9月の`14|災害の教訓や、日向灘沖地震の対策として奉仕団を企画。 団員約300人を予定し、県支部負担でボランティア保険に加入する。 災害時は自発的に県支部などに集合し、救援活動にあたる。 応募者は(1)奉仕団結成総会・研修=5月21日午後1時~4時、宮崎赤十字会館4階講習室(2)集結訓練・救急法講習=6月18日午前8時~午後4時、県支部で基礎行動、担架搬送など(3)キャンプ訓練=9月16~17日(1泊2日)、宮崎市の白浜海水浴場で非常炊き出しなど(4)コーディネート研修=11月3~4日、赤十字会館4階講習室で災害救護シミュレーションなど――に参加する。 はがきや電話で、〒880―0802 宮崎市別府町3の1 日本赤十字社宮崎県支部事業推進課(電話0985・22・4045、ファクス22・4178)に申し込む。 氏名、住所、年齢、性別、電話番号が必要。 4月22日朝刊 (毎日新聞) -