【マニラ、ジャカルタ13日共同】フィリピン沿岸警備隊によると、同国中部マスバテ島沖で12日、小型フェリーが転覆、沈没し21人が死亡、18人が救助された。 数人が行方不明になったもよう。 また、インドネシア・西ジャワ州の警察によると、州都バンドン郊外で13日午前、土砂崩れがあり、住民12人が生き埋めになったとみて捜索している。 前日までの雨で地盤が緩んでいたらしい。 フィリピンでは、`1|による荒天のため沿岸警備当局は小型船の出港見合わせを求めていたが、小型フェリーは12日未明に出港、ルソン島南部に向かっていた。 同国中部ミンドロ島沖合でも13日、約700人の乗客が乗ったフェリーが強風にあおられて座礁したが、死傷者はなかった。 (共同通信) -