梅雨前線の影響により、九州から東海にかけての広い範囲で大雨の恐れがあるとして、気象庁は4日、河川の増水や土砂災害に警戒するよう呼び掛けた。 東北など北日本でも6日ごろから、低気圧の接近で大雨の恐れがある。 さらに中心付近の最大風速が45メートルと非常に強い`3|が、フィリピンの東海上を北上中で、7日ごろから沖縄などが影響を受ける可能性があるという。 同庁によると、梅雨前線は6日にかけて、九州から東海にかけての太平洋沿岸に停滞し、活動が活発になる見込み。 (共同通信) -