13日午前11時半ごろ、平塚市千石河岸の海岸で、遊泳していた県立厚木清南高の男子生徒3人が高波にさらわれ、沖に流された。 3人は近くにいたサーファーの男性らに救助されたが、1人が意識不明の重体。 湘南海上保安署の調べでは、生徒らは浮き輪を使って泳いでいるところだった。 事故当時は`4|の影響で、約3メートルの高波が発生していた。 現場は遊泳禁止区域で、昨年は2人が高波にさらわれ死亡している。 【堀智行】 7月14日朝刊 (毎日新聞) -