非常に強い`13|は、勢力を保ったまま次第に速度を速め、17日午後には九州に接近し、西日本が暴風域に入る恐れがある。 気象庁は土砂災害や河川の増水に警戒を呼びかけている。 同庁の観測によると、13号は16日午後6時現在、沖縄県・久米島の西約140キロの海上を時速約25キロで北東に進んでいる。 中心気圧は925ヘクト・パスカル、中心付近の最大風速は50メートル。 半径170キロ以内が風速25メートル以上の暴風域となっている。 17日午後6時までの予想雨量は多いところで沖縄250ミリ、九州200ミリ、四国太平洋側150ミリ、近畿南部と三重県100ミリ。 (読売新聞) -