高知地方気象台は15日、本州に向けて接近している`13|の影響について、「17日から18日にかけて強い風雨をもたらす可能性がある」と注意を呼びかけた。 `13|は15日午後3時現在、石垣島の南約250キロに位置し、中心気圧が940ヘクトパスカルと非常に強い勢力を保ちながら、時速10キロとゆっくりとした速度で北北西に向かっている。 今後は北北東に進路を取り、17日夜から18日朝に県内に最接近する見込み。 台風は、九州北部から日本海に抜けると予想されるが、予想より東を通った場合は、移動スピードが遅いため、県内で激しい風雨が続くという。 同気象台は「このまま進めば、県内全域が暴風域に入ることはないが、連休の外出には注意してもらいたい」としている。 【米山淳】 9月16日朝刊 (毎日新聞) -