`13|の接近による強風の影響で、県内は交通機関の乱れが18日まで続いた。 南あわじ市と丹波市では計12世帯が自主避難したが、人や家屋などへの大きな被害はなかった。 神戸空港では17日、鹿児島、熊本線の計6便が欠航。 18日午前も羽田発の全日空411便が大阪空港に着陸を変更し、羽田発スカイマーク101便が運航中に羽田に引き返すなどの乱れが続いた。 神戸空港と関西国際空港を結ぶ海上アクセス「神戸―関空ベイ・シャトル」も17日夕から18日夕にかけ全便が欠航した。 神戸淡路鳴門自動車道の大鳴門橋では瞬間最大風速26・3メートルを記録。 17日夜から未明まで、淡路島南―鳴門北インター間が通行止めになった。 南あわじ、丹波市では計12世帯16人が近くの公民館などに自主避難したが、18日午前8時までに全員が帰宅した。 【竹内良和、岩嶋悟】 〔神戸版〕 9月19日朝刊 (毎日新聞) -