`13|は20日午前6時ごろ、北海道石狩市付近に再上陸した。 今後、次第に勢力は弱まり、温帯低気圧になってオホーツク海に抜ける見込み。 気象庁によると、20日午前7時には、旭川市の西南西約30キロにあって、時速約30キロで東に進んでいると推定される。 中心の気圧は992ヘクトパスカル、最大風速は23メートルで、中心の東側560キロ以内と西側300キロ以内では、風速15メートル以上の強い風が吹いているとみられる。 北海道の日本海側の海上では、波の高さが6メートルを超える大しけとなっていて、今後もこの状態は続く見込み。 また、北海道では20日昼ごろまでに1時間に30ミリ前後の激しい雨が降るところもある。 (読売新聞) -