国土交通省出雲河川事務所は19日、安来市―鳥取県米子市の中海でコノシロなど約1250匹が死んだと発表した。 `13|の影響で、通常は湖底近くにある硫化水素を含む貧酸素水が沿岸の浅瀬に流れたたため、魚が窒息死したらしい。 同日朝、安来市島田町の中海でウグイやボラ約50匹が死んでいるのを同事務所の職員が発見。 その後の調査で、同市内の安来干拓の水路でコノシロが約1000匹、米子市錦海町の中海で約200匹死んでいた。 同事務所が回収作業をしている。 【久野洋】 9月20日朝刊 (毎日新聞) -