◇ダンスさるく、居留地まつりも 秋分の日の23日、県内は晴天に恵まれ、行楽日和となった。 長崎市では長崎さるく博 06の記念イベント「市民大さるく」があり、家族連れなど約2500人が参加。 また、`13|で延期された「長崎ダンスさるく」や長崎居留地まつりなども観光客らでにぎわい、参加者が思い思いに秋の一日を楽しんだ。 【横田信行】 市民大さるくは、今年で20年目となる長崎ウーマンズ・ウオークラリーの拡大版「男子禁制」▽動物にちなんだ場所を巡る「長崎の中の動物探し」▽ちゃんぽんや写真、商社、活版印刷など長崎で発祥した場所を巡る「長崎事始め」――の3コース。 参加者は長崎水辺の森公園を出発し、自分のペースで事前に指定された10カ所を回った。 また、ダンスさるくでは、県内外のダンスチームが熱のこもったパフォーマンスを披露。 居留地まつりでは、日本の近代化に大きな貢献をした英国商人、トーマス・ブレーク・グラバーの顕彰式をグラバー園で開いたほか、そうめん流しや居留地大バザールなどのイベントも繰り広げられた。 24日もオランダ坂かけ上がり大会などがある。 9月24日朝刊 (毎日新聞) -