`13|の取材で16日夜から行方不明になっている中国新聞北広島支局の松田高志記者(27)が乗っていたとみられる車の前部とドアなどが23日、安佐北区の太田川の河川敷で相次いで見つかった。 可部署などの調べでは、同日午前11時ごろ、捜索を行っていた安佐北消防署員が、同区可部町勝木の太田川左岸の河川敷から紺と銀色の配色のドア2枚を発見。 また、22日に車の一部とみられる鉄片が発見された太田川と鈴張川の合流地点近くの河川敷で、同署は23日、ショベルカーなどを使って堆積(たいせき)した土砂を掘り返したところ、約2メートルの深さからスクラップ状になった車の前部フレームを発見。 見つかった車体の一部は松田記者の車と同一車種と確認された。 【井上梢】 9月25日朝刊 (毎日新聞) -